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○漫画家 とり・みき 御紹介○
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自画像/愛のさかあがり(上巻)(ちくま文庫)より |
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名前/とり・みき(mickey bird)
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出身地/熊本県人吉市
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誕生日/1958(S33).2.23
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星座/魚座
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血液型/O型
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職業/漫画家(本業)
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好物/漫画、SF、事件、路上観察、原田知世、山下達郎、サッカー他諸々
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| ○過去の偉業○ |
| 1979年 秋田書店第12回新人マンガ賞ギャグマンガ部門佳作『ぼくの宇宙人』 1993年 第1回 暗黒星雲賞受賞『あかね雲ちゃん(によるライブ)』 1994年 第25回 星雲賞コミック部門受賞『DAI-HONYA』 1995年 第41回 文春漫画賞受賞『遠くへいきたい』 1998年 第29回 星雲賞コミック部門受賞『SF大将』 |
| ○コメント○ |
| サングラスと唐草模様のマントがトレードマークの漫画家。 メジャー誌の中ではマイナーとして見られ、マイナー誌の中ではメジャーとして見られてるらしい。 漫画の手法としては「擬音を使ったギャグ」、「パロディ」、「わかる人にはわかるネタ」が多い。 「わかる人には〜」と言うのは落語やSFの影響からだろうか。 (※とり先生は大学在学中、落語研究会に在籍していました。) どちらにも予備知識(お約束)と言うのが存在してるし。 主に吾妻ひでお氏の影響を受けている(らしい)が、他の大御所の影響もあるようで随所でパロディやギャグとして登場している。 自身の作品については復刻物以外はあまり自ら解説を付ける事が無く、読者の感性にゆだねる事が多く、その為、意味不明なマンガととられる場合も多少ながらあるようだ。 交友関係には比較的、漫画・アニメ・SF界の人物が多いらしく、その殆どの人がキャスト化して自身のマンガに出演している。 現在定着している「コラムマンガ」の第一人者と言っても過言では無い!事は忘れてはならない。 昔は結構、TVなどのメディアにも出演していたそうです。 その他、デビュー前迄の過去の詳細は自伝漫画「あしたのために」(「犬家の一族」徳間書店)又は「クレープを二度食えば」筑摩文庫)をお読み下さい。 |
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