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TRPG外伝よろず話 vol.11 コラム:ヴァン・ヘルシング


もう直ぐ、映画公開と言う事で、それに伴いTVCMもバンバン流れてる
ので久々にコラムを書いてみました。

TRPGとの関連では無いのだがヘルシング教授と言えば「ヴァンパイア
・ハンター」なので、ファンタジー・ホラー関連は全てここで。

『吸血鬼ドラキュラ』(原作:ブラム・ストーカー)が出典であるヴァ
ンパイア・ハンター、その名がヴァン・ヘルシングその人である。

けど、ヘルシング教授って60才位のおっさんなのだよ。

手塚治虫のマンガ『ドンドラキュラ』にいたっては年齢はそれ位なのだ
がキューピー頭の痔持ちになってたりするし、自分の呼称は「わらばい
」だし(苦笑)

ところが今回の映画では一転、若く格好よろしい、いわゆるイケメン姿
である。

つーか『バンパイアハンターD』である。

姿形はまぁアレンジされるもんだから良いとしても(でも若くなり過ぎ
)ヴァンパイアハンターが「狼男」や「フランケンシュタインの怪物」
迄も退治してしまうのってどうなの?

古典ホラーを知ってる者からすると「歴代ライダー全員集合」や「スー
パーロボット大戦」みたいなお祭り企画に取れるんだけど、それらの知
識が無い人が見たら、これがヘルシングだと勘違いしてしまうぞ。

本来なら「吸血鬼ドラキュラ」「狼男」「フランケンの怪物」は各々別
個の作品なのに一連のシリーズモノとも勘違いされたりするのでは?

そこらの事はパンフには細かくフォロー入ってそうだが、そうでなけれ
ば一昔前の「エルフの耳」同様の間違い解釈がまかりとおってしまうの
では無いかと多少ながら不安を感じずにはいられない。

ベースになるモノを知ってて手入れする分には構わないと思うのです。
人各々の解釈があるのだなぁ、と見て取れるから。

けど、ベースになるものも知らずに亜流の亜流って事になって行くのは
どうなんでしょうね?

とか言うのは単に原作至上主義的な考えなんでしょうか。
、、、なんだろうなぁ。

だって、ガンダムと言えばSDガンダム、って世代もいるもの。
て、事は武者とか騎士とかも平然と受け止められてるんだろう。
その世代には。

たまたま流れがそこで止まっただけで、動きがもっと活発だったならば
それこそ亜流であるGガンダムのように、武者や騎士らもなっていたか
も知れない。

けど、今でもSDプラモを見ると多少ながら生き残ってるみたいだが。

後、一時「リアル武者ガンダム」に「リアル騎士ガンダム」のオモチャ
が本家バンダイから出てたっけ、、、

亜流も極まれば凄いな(汗)

おっと、話が大幅にずれてしまった。

各種設定は大幅に変更はされていても、キモとなるヘルシングのお仕事
ら辺は、「ヴァンパイア専門」では無くなったもののモンスター始末人
な面は見て取れるようなので、まぁ良いのかな。

「現在の流行りを組み入れてアレンジしましたー」らこんな風になった
のでしょう、きっと。

まるでマーヴルやDCコミックのヒーローみたいだが。

エンターテインメントとしては正解っぽいです。
結構評価も良さそうだしね。

と、ここまで好き勝手書いてる本人がこの映画を見るかは微妙。
だって、他にも観たい映画一杯あるし、夏の映画も結構見逃したし。

特に明日はデカレンジャーを舞台挨拶と共に観ないといけないからな!
(笑)

まー、御覧になった方は感想をお聞かせ下さい。
『ザ・リーグ・レジェンド』(主演:ショーン・コネリー)みたいな感
じだったら観てみたい。

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