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【アリアンロッド「七色洗隊!!?編」その13】 役割を演じると言う事


毎度お馴染み『アリアンロッドTRPG』をプレイ。
今回はプレイ回りが早い。

謎は謎のままだが、魔法の石?を持つ5人の子供(一説には5兄弟らしい)を探せば今後のパーティ行動が取れるようだが、そこらは全く釈然としないまま。

そんな折り、いつも我らパーティを影から監視していた一団のメンバーが目の前に参上。

彼女の話によると我らパーティが元々探していたマーティンと言う人物に近い人物(名前は出て無かったはず)と我らが直接出会って良いものか監視していたとか。

結果、晴れて出会う資格を得、今迄足留めされていた今いる街からその人物のいる場所へのルートを知る。

壊れた橋側からのルートと地下を通るルートの2箇所あったのだが、我らは橋側から目的地を目指す事となった。

水生モンスターらとの闘いの末、街の偉いさん?にモンスターは排除したと報告し、次の場所を目指す、って所でプレイは無事終了したのであった。

が。
ここ最近、ゲームマスターがRPG=役割を演じる遊び、をやたら強制してくるような。

ま、それもそのはず。
アリアンロッドには経験点の項目で「プレイ中どう活躍したか」などと言った戦闘以外での活躍度をも指す項目等があり、そこには含まれてはいないものの、マスター点としてRPG度が地方ルール的に存在しているのである。

いや、地方ルールが先か、強制が先立ったかは不確かですが。

しっかし、困った事に、現在の「七色洗隊何ぃ!!?レンジャー」(←パーティ名)の面々はコレと言ってキャラが固まって無いと言う最大の弱点が。

人間族ながら魔族とのハーフである隊長は、その生まれや境遇である「呪い」「絶望」をプレイ中困った際にただただ、そのせいにするのみ。
てか私なのだが(苦笑)

いやー、ヒーローぜんとするのもイメージと違うしなかなか固められないのよ。

他もエルフの魔術師は子供のはずだが、やたら守銭奴だったり。
エルフ同様、一応、住んでいた村が自分のみ生き残りで全滅したと言う猫耳族のシーフ?
後は自分の兄弟子だか師匠を探すー…何族は忘れたけど亜人間。

バックボーンは皆あるけど、キャラがたってないのよねぇ。

今度のプレイ迄にはそろそろ性格固めて行きたい、とは毎回思ってたりするんだけど、現実はねぇ(おい)

これがTRPGの御大味なのだからしっかりと遊びましょうか。
Dr.モロー氏に代わって(誰?答え:TRPG好きな漫画家)


つづく>

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