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【アリアンロッド「七色洗隊!!?編」その15】 その頃のネイト


<前回のあらすじ>
強敵に酷い目にあわされ逃げたり戦ったりした後、ホークとシシマルは通称メイド部隊の一員により、彼女らのリーダーの待つ場所へ向かう事になりました。

そしてその頃、魔術師ネイトはと言うと、ある場所で目覚めるのであった。
「大丈夫でしたか?」「目覚められましたか」とかまぁ、そんな感じの台詞をかけられるネイト。

ネイトはベースがエルフ系種族である為、世界共通語(人間語と思われる)で話す時は「二文字単語で話す」と言う設定がプレイヤー本人からいきなり発せられ、それがそのままプレイに活かされる事となったのである。

エルフ語はそのまましゃべられるが、共通語の会話は非常に大変でした。
特に英単語とか日本語に訳せても、それを二文字単語にするって(合掌)

目覚めた場所、そこはメイド部隊の本陣?であった。
どうも彼は強敵と交戦中、いや、交戦終わってからか?それを発見したメイド部隊員らの手により救われ一命を取り留めていたのである。

保護されていたネイトはリーダー、ヒューマ当ての手紙の事等を聞くがどうもそれらはウソ情報だったようで、七色洗隊!!?のメンバーはそれにまんまと騙されていただけのようだったのだ。

そして当然の様に他のメンバーの事を尋ねるネイト。
メイド員の話によると敵に連れ去られるリーダーの姿は確認したらしいが、後の2人については姿を確認出来なかったと言う。

犯人は現場へ戻る、とは関係無いが、再度襲撃現場へと向かう事にしたネイトはメイド員のマリモをそこのリーダー(あ、名前忘れた)から借り受け一緒に捜索を開始。

捜索の結果、ヒューマは戦闘場所からうっすら見える街にて監禁されているようだと言う事を再確認。
その反対側には地面を一直線に走る血の後が2人分続いているのを発見。

これは敵の罠か?と警戒をしつつ(一度、手紙で騙されている為、警戒心が強くなっている)周囲を探索していると女性の悲鳴が聞こえて来るでは無いか!

その声の主ははぐれていたメイド部隊員2名で、傷ついていた所をギルマン種と言う魚人間に襲われていたのである。

魔法を駆使して(そら魔術師だからな)敵をなぎ倒し、更に探索先を延ばしていると村?が3つ点在している地点に到着。

ここでなぜか班を分けて調べていると、悲鳴が聞こえ、そちらに目をやると、メイド員が先に手渡していた本陣へワープ出来る、転生石によりワープした姿が見えた。

しかし、ワープしそこなったメイド…だったか、それとも逃げ遅れた少女が、モンスターの足下に取り残されているでは無いか!

又も戦闘になるネイト。
たった1人で敵を撃沈させ、若干名見つからないメイド員がいるものの本陣へワープ。

するとそこには行方知れずとなっていたホークとシシマルがいるではないか!?
彼等は彼等で逃げ延びていたらしい事を知り、残るリーダー:ヒューマも一応生存している事を告げるネイト。

強敵への対応策は見つからないままだが、ひとまず心強い仲間?と合流する事は出来たのであった。

で、最後はリーダー:アコ・ヒューマ(僧侶)であるが、適度な長さになったので次回の講釈でと言う事で。


つづく>

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