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ダブルクロス2nd vol.2 

続きはそっこうプレイされた。
けど、ダブルクロスをプレイした後、食事休憩をはさみ、次いでアリアンロッドTRPGをもプレイしたので記憶は曖昧だ!(おい)

前回、各登場人物にからむ事件の当事者、キンパツの少年との戦闘場面で終了したのでそこからの開始である。

いざ戦闘態勢に入ると、黒い影が4体浮き出てき、それが合体し大きな緑色の影?になった。。
その隙に?キンパツ少年は爆発音と共に消滅(そーゆー能力)したのである。

何とか、その場にいた私、ヨミ(探偵)と、浩一(学生)、モデム(元警官)、そして戦闘の場になった横山低の主人、耀(かがやく)とその息子、輝(てる)の総勢5人がかりでやっと倒したのだが、横山低は爆発炎上。
消防も警察も駆け寄って来たため、指名手配されていたモナムは即効で逮捕された。
その隙を見てヨミは逃げ出そうとしていたのだが、「あいつも共犯なんです!」と逮捕者から濡れ衣をかけられ連行されてしまった。

そこは警察よりも上の能力者情報などを扱う組織のようだった(はず)
今度の猟奇殺人についても色々知っている事を各人取り調べられる。

なによりもそこで学校のクラブ塔で殺されていたのがプロ野球のドラフトにかかっていて、名前がドウガミと言う事実が発覚した事にプレイヤーが騒然。
名前、あったのかー…

しかしながら犯人である留学生のキンパツ少年には名前がなかったと言う事実も。
即興で「パッキー」と言う名前を付けられる。

そーこーしてると(数日経ったのかは不明)、近くの神社にパッキーが出現したとの連絡が入り、能力者である我らもはせ参じる事となった。
又もや影が登場したが、今度はパッキーは逃げ出さなかった。
最後のボス戦ってところか。

このたまたま個人個人の依頼やらでたまたま一緒にパーティを組む事となったメンバーの(今の所)最後の戦いが今、幕を開いたのである!

ヨミは特殊能力「火炎放射(範囲攻撃)」を使いザコにあたる影にダメージを与えるも、基本的になかなか攻撃が当たらず後は他のメンバーの各個撃破を眺めていた、って状態っだったか?

ある程度、影が減った辺りから強烈な攻撃をしかけてくるボス、パッキーにも浩一や横山が攻撃をしかけていった。

能力者は侵食率と言う、精神汚染率とも言えるメーターがあり、何かしらの特殊能力を使うごとにそのメーターが上昇するのです。
メーターが100%以下だと自己蘇生までもしてしまうので死なない(死ねない)のだが、それ以上になると力が暴走してしまい死亡復帰はなくなるし、プレイヤーの手から離れNPCにも化してしまうらしい。

数名、100%超えはしたものの一線は超える事はなく傷だらけになりながらパッキーを倒す。
その亡き骸からは1本のナイフが出て来た。
これこそ彼を切り裂き犯にしていた「切り裂きジャックのナイフ(実物)」なのであった。

かくして事件は解決。
ヨミはそれらの情報を整理し、依頼者へ手渡し一件落着。
また、しがない(そして暇な)探偵家業へと戻っていった。

横山、浩一は学生としての生活を取り戻し(浩一は能力者組織の人間なのでその管轄についたままだが)、元警官のマナブは出向先へは出向かず、なぜか浩一ら管轄の下位組織である、表向きはパチンコ屋で働き続けるのであった。

…なにこれ?

えーまー、日本では昔から古くて長く使われ続けるものや、持ち主の強い思いのあったものには魂が宿り、妖気を持つ、またはそれ自体が妖怪となるように、今回の事件も切り裂きジャックの怨霊がパッキーをそうさせただけで、パッキー自体も被害者なのかも知れない、と言う悲しい物語であったのかも知れないのかも知れない(ややこしいわ!)
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