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【アリアンロッド「七色洗隊!!?編」その27】


先週に引き続き今週もプレイしました『アリアンロッドTRPG』。

【前回のあらすじ】
サマンサを知る(その正体も含む)子供たちの隠れ里?の地下で謎のチルドレンや以前仲間だったシシマルの姿かたちを持つ黒シシマルらと出会う。
その際、仲間だった(はずの)コマロウが非情な死を遂げる。
謎のチルドレンらは黒シシマルと遭遇するとどこかへとテレポートしたものの再びこの場へ訪れるかもしれないとの事でその場の子供たちを非難させるべく一行は連れ立って元来た場所へと戻る。
そこでもドロシーが妖魔にさらわれると事件が起きていたため、その異母兄弟?異父兄弟?の兄:ぴょん太も同行し一路、中間地点であるその場より東にある町へとテレポートしたのであった。

む、若干長い。

で、今回。
まずは連戦続きだったため消耗品などの身支度を整え、連れてきた子供たちをメイド部隊の長たちが住む所へ預けた。
この先は、
1:マーティンがらみの事件(多分、先の謎のチルドレンも関係あり)のため北へ向かう。
2:ドロシーら子供がさらわれた事件のため東へ向かう。
の2択だったのだが、2を選択し東へと向かった。
兄がこの場にいるし、さらわれたのも言ってみればうちらメンバーの落ち度とも言えるので。

その前にそれなりの情報を探ってみたが廃村があるらしいと言うあいまいなものしかなかった。

ぴゅん太と動向するのは良いがコイツの実力はいかがなものなのだろう?
どう言った戦闘スタイルの奴なのだろうと思いつつ廃村へ向かっていると…
おおっと!?ワンダリングモンスター登場!←そう叫んだのは実は私。その後マスターにより現実化してしまう。
注:判定に成功した者だけ敵を察知。

※ワンダリングモンスター:コンピューターRPGで歩いてたらいきなり敵と遭遇するって言うアレ。
『WIZARDRY』のように扉の奥に固定されている敵はワンダリングモンスターとは言わない。

ぴょん太はモンスター識別能力に長けているようでその場の敵の性質などを的確に判断していったのである。

カタツムリ、(陸地なのに)シーサーペイント、火の車などが登場したが、まぁ難なく撃破。

廃村を発見する。
人が住んでいるような生活臭はないが中に入って行きしなに中央広場にて何かの気配が感じる。

井戸の端にいたのは女妖魔レーネとそのしもべたちであった。
が、ここで判定に成功した者には更にモンスターが物陰に潜んでいるのが分かった。

こ、これは罠なんじゃ!?

レーネとぴゅん太やうちらメンバーにより質疑応答が行われたが国会中継がごとくのらりくらりとかわされた程度であまり核心にせまる言葉は得られなかった。
ただ気になる言葉も数点はあったが、以下箇条書き。
・さらったあの子達は保護してやっている。
・サマンサの動向は知らない、っぽい。
・マーティンをさらったアイザックをサマンサは敵視している。
・アイザックはサマンサの妹を実験(失敗?)で殺害、と言う疑惑。

こんなもんだっけ?
まだあったらメンバーはコメント欄に追記をお願いします。

「あんたがどれくらい強くなったか見てあげるよ」
とかって言い回しと共に周りにはべらしていたモンスターらがこちらに襲い掛かってきた。

ぴょん太の識別により、大クモやドラゴンらがいる事が判明した(他にもいたけど忘れた)
何と、ドラゴンは魔法使いネイトのリミッター解除超攻撃力魔法で1ターンで瞬殺。

あわれ、と言う感じではあるが真の敵はドラゴンなんかじゃなかったのであーる!
とにかくクモの範囲糸攻撃がうっとうしい!
これがヒットすると全ての行動判定がダイス−2となるのですよ!
回避が出来ないし(他の敵の攻撃が避けられない)、攻撃もヒットさせられない(このクモ自体を倒そうにも無理)って事態に!

パラディンのホークはプレイヤーと共に深い眠りにおちいり戦線離脱、ってあれ?デジャブ?

MPをガンガン消費しつつも回避が残りのメンバーの中で一番長けていたネイトが呪文で敵を一掃しだすと、隠れていやがったモンスターらも姿を現した。
それもプレイヤーの不要な一言で数が初期設定より増えてね!

下手にいらん事を言ってはならんのである。
例えば、
「こんな(自身の回避率が低いため)脱出不可能なクモの糸にからまれている時にゴールデンゴーレムなんか出た日にゃぁ…」
この時、マスターの瞳が輝き次の瞬間、攻撃をヒットさせた場合その相手の装備武具をただの金に変えてしまう能力を持つゴールデンさんが登場しちゃったーのーよーねー…
それも、4体?

うちらのパーティは4人で一人前的なきっちりと役割分担されているパーティなので1人でも欠けているとそれが大幅に削がれてしまい一気に死の淵へと追いやられてしまうのです。
MPがある限りは高威力呪文を唱え続けるネイト。
同じくMPやフェイト(ダイスの数を増やしたり、振りなおしたりできる特殊ポイント)を導入し避けまくりなぴょん太。
ひたすら寝落ちなホーク。
回復呪文を唱える以外は糸から脱出しては次のターンでまた捕まるヒューマ。

で、ここにゴールデンちゃんである。
あっはっは、回避率下がってんのにどーしろと?
結局今回も装備品の半数を金の塊にされてしまいました…
金を売っても赤字にしかならん。

本当はドラゴンあたりで終了だったのに余計な一言、二言、三言のせいので自分らの首をおもいっきり絞める事となった我ら一行(アホだ)。
次の行き先はレーネが去り際に言った「アイザックのもとで待つ」とかどうとか(うろ覚え)により北方の村(確かそっちも廃墟)である。。

死線を一緒に越えたから、と言うか腐れ縁と言うか、なし崩し的にと言うかまぁなんだ、ぴょん太はうちらのメンバーに取りあえずは参加と言う形になりました。
妹を助け出してからはどうなるのかはプレイヤー次第だがな!

その他覚え書き
・レーネが去った後から登場したモンスターらは更に潜んでいた別の勢力によるものらしい(後付)
・レーネに保護されたと言われる子供たちの行方とその理由。
・アイザック一行が集めていた(と思われる)魔石についてとその行方。
・メイド部隊長 とアイザックは兄弟弟子。
・クモ・ゴールデンコンボは凶悪。
・パーティの行き先となる道しるべをもう少し分かりやすくして欲しい←こりゃ要望だ
・経験値5点借り←個人的な事
・今回の脱線ネタは『北斗の拳』『スケ番刑事2』他少々。

何かまだあったような気がするがノリでプレイしすぎてて覚えが(略)


つづく>

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