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【アリアンロッド「七色洗隊!!?編」その28】


【前回のあらすじ】
さらわれた腹違いの妹:ドロシーを救おうとする犬人間族のぴょん太が仲間に加わる。
廃村で妖魔レーネとその一行に加え別の勢力によるモンスターらとの大決戦が行われた。
レーネは去り際に「アイザックの元で待つ」と言い残していった。

で、今回。
装備一式などを整えた我ら七色洗隊!!?はレーネの指し示していた別の廃村へぴゅん太の案内を頼りに向かう事となった。
道中、リング状のモンスターとトラとネコのモンスターに出会ったがそれらは特になにもなく退治に成功。

明らかに怪しい雰囲気に包まれた廃村に入って行ったのである。
何やら怪しい所へ潜入。
中は通路と幾つかの部屋がある事が判明。

とりあえず1ヶ所の部屋に入ってみる事に。
シーフ技能を持つぴょん太が扉に罠がないかチェック。
罠がない事を確かめ部屋に入ると中は暗闇になっている。
明らかに怪しいので違う部屋に行ってみるもそこも同様の闇の部屋となっていた。

ここの部屋は全て同じ仕掛けになってそうだと予測した我らは最初の部屋の暗闇へと飛び込んだ。
と、そこは室内だったはずなのに草原のような開けた場所になっていた。
そして目の前にはゾウ×2、トリ×1、怪獣×1、クモ×1、ネコ×5が。

まだまだ前哨戦なのに関わらず戦力のほとんどをここで消耗してしまう。

戦闘後は草原が段々と薄れて行き風景は室内に戻り、中央には見るからに怪しい水晶が。
精神力により壊すことが出来たその水晶、すると遠くから「ゴゴゴ…」と響く音が聞こえてきた。
これは各部屋ににあるのだろうなぁ、と次の部屋へと急いだ。

今度は暗闇を抜けると…どんなか忘れた。
見慣れぬゴーレム×2、識別失敗した謎のモンスター×4と戦闘。
無事勝利を治めるも、一時、ギルドスキルと言うパーティで使えるスキルを使用し再度身支度を整える。
まだ2部屋目なのにかなりの消耗具合だったのです。
水晶も壊す。

次いで第3の部屋に。
ここはかなりの暑さを感じる。
入ってみると4種のモンスターが全て火属性のやつばかり(サラマンダーとか)。
ここでもどうにか敵を倒すも、またもや消耗度が厳しい。

しかし、最後はボス戦だろうしと甘めに思っていたのが大間違い。

最後の間の前には魔族の男、仮に魔男としておく、が立ちふさがっていた。
一応キャラ的に「きさま、サマンサと言う名前を知らないか?」と聞いてみると若干眉を動かした。
こいつ何かを知ってやがるな!
ついでにレーネの事をも聞くと「あいつの行動については知らない」との事。
「挙句の果てはあなた方の強さを確かめてあげましょう」とか言って奥の部屋で戦闘に。

実はこいつの役割はこの扉にある封印を解かねば、ここは開かないなどヒントを与える役割が半分だったのだが出会う前に封印は解除されただの戦闘マシーンとしてしか登場の意味がなくなってしまっていたりするのです。

プレイヤーの行動により臨機応変アドリブでシナリオが若干変更する、これがTRPGテイスト。

奥の部屋では魔男と本当の戦闘マシーンであるジャガーノートがいたが必殺技やら重要技が枯渇状態だったため全く勝てるような状態ではなかった。

今回はこの迷宮?自体に漂うトラップと言い、登場する多くの敵が判定ダイス数を大幅に減らすやつらばかりだったので、攻撃も当てにくいは、回避もままならんはで無駄に時間ばかりを食うってものだったのです。
魔男も例に漏れずこのままでは勝ち目が無いどころかぴょん太が死亡(このゲームでは気絶扱い)してしまったため、急いで蘇生させた後、泣く泣くテレポートの呪文で元の街へと戻り、今回は全滅をまぬがれたのである。
一応、仲間に戦闘をまかせている間に通路へ戻りそこにもテレポートの印は残しておいたものの、テレポートで出た途端、周囲的に囲まれたりするんじゃないだろなぁ…

4人でのスクラムを組んでいると少々強い敵でも怖くないはずであったが、マイナス修整攻撃をしてくる敵はほんと厳しかったです。

ここでのミッションはまだクリアしていなので次回、上手く立ち回ればな。

色々あったこと。
・魔男はサマンサ自体は知っているようだが今はどうしてるか知らないっぽい。
・魔男は「レーネの行動は知らない」と言っているがまるで仲間かのような口ぶりだった(多分)
・魔男はさらわれた学者?技術者?マーティンを知っているし、ここに連れ去られ隠されているようだ。

戦闘ばかりあったのでまとめあげる内容自体は少ないね。

終わり。


つづく>

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