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【アリアンロッド「七色洗隊!!?編」その02】 ダイス初め


本日はTRPG仲間全員集合と相成りましてお昼からセッション開始となりました。

毎度お馴染みの開催場所(個人宅)玄関前にてメンバーと遭遇。
一緒に上がり込むとあらまぁ、あらかたのメンツが集まってるでは無いか。

さすが去年は天変地異が多かっただけはあるね!(おい)

でも、本日はもう1人来ると言うので、しかも遅れて来ると言うのでしばし前回のプレイ状況の把握やたわ言を言いながら待ってました。

私のキャラはいわゆる、クレリック(メインクラス)&レンジャー(サブ)。
明らかに後衛遠距離キャラですね、そうですね。

妖魔の血を受け継ぎ呪われた運命を生き抜かねばならない、と言うダイス目により無茶苦茶ダークな背景をしょってしまったキャラ。

妖魔である母をたずねて幾千里、をもっとうにとある街で知り合ったメンツとパーティを組み諸国漫遊して行く中で重要な手がかりを探そうと言う企みで現在活動中。

「母さん。なぜ俺を産んだんだー!?」

本名アコ・ヒューマはアコマスターと名を名乗り己にかせられた呪縛を解きにかかるのであった。

とこれが勝手に作ったキャラの公式設定。
、、、なんじゃこれは(笑)

キャラとクエスト中の冒険の事を再確認してると待人が来る。

このパーティをギルド登録すると特殊なスキルが覚えられるからって事で結成し名称を考える。

皆がバラバラで、これなんかどう?と言うてたのを拾い集めてなんとか「七色洗(←誤字では無い)隊」までは決定。

語尾は「レンジャー」にするとして何レンジャー?と決まりかねていたので一石投入。

「じゃぁ、なにレンジャーで」

つー事でギルド名は無事「七色洗隊、何ぃ!!?レンジャー」に決定。

そしてやっと冒険へ。
依頼を受けていた洞窟へ探査へ向かいその途中で幾度かモンスターに襲われて来ていたのです。

どうにかこうにか洞窟の入り口を見つけるも、その手前に川が流れているではないか。

皆適度にジャンプで飛び越えるもヒューマはダイス目が悪くボチャン。
しかもその中にはテッポウウオのモンスター?がいて戦闘に。

どうにかこうにかそいつらを倒したのだが、今度は入り口付近にいるトロルとの戦闘が始まった。

1体は撃破、後のは中へ逃げて行った。
マスター(ゲームの進行&ルール判定役)に聞いた所、このゲームでは通常攻撃だけでトロルは倒せるそうな。

それを聞きホット、一息。
いやー、D&Dのトロルは「火」か「酸」でとどめをささない限り自己再生してしまうから恐いのよ(体験者は語る)

中に入って行き散策いや詮索してるとトロルの集団とオーク?を発見。
当然の様に戦闘に。

しかし、オーク?(オーガだったっけ?)になかなか攻撃がヒットせず大苦戦。
頼みの綱はマジックユーザーの攻撃呪文だけって、、、

何の為に前衛2人、後衛2人の隊列にしてたのか。
前衛はただの楯かよ。

逃げ出した奴ら以外は撃破し先を進んで行っているとトラップ発生!
残念ながらシーフのいないパーティなので発見が出来ないと言う悲しさと言ったらコレ如何に。

皆はひらりと避けたのに私だけ落とし穴にハマる。

その後も私だけ仕掛け弓に当たったりと悲劇が連続。
ギルドマスターに任命されたので身体をはって危険を知らせてるのだ!
と適当な事を言ってみるテスト。

3人が落とし穴に落ちた時ももちろん私もその中に含まれていた。
だがしかし、落ちるのが2度目だけあり、落ち慣れとでも言うのかダイス目が最低値のダメージで済んだ。

「バカもの!受け身はこうとるのだ!」とばかりに(笑)

その後は奥の部屋でレイスだかワイトだかと闘い、もうHPもMPも危なかったので帰ろうとしたら入り口でトロル部隊&ディラハンと対決に。

強い・硬い・当たらない、とかなりの強敵だったが命からがらどうにか倒しシナリオ自体はミッション失敗だったようだがクリアとなる。

最後に経験値とお金の割り振り、そしてそれらに伴う各種処理や新しいアイテムなどを購入して本日のプレイは終了。

あーやっぱプレイや判定にアドリブがきくアナログなTRPGは良いね。

次回はいったいいつのプレイになるかわからんが大いに楽しませてくれ
たまえ!

つづく>

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